音楽を中心に。パクること、それが世界への恩返し。


by stereo-switch

200508頃

言葉の世界の深みへと還りたい
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# by stereo-switch | 2005-08-31 05:30 | 雑感

200508頃

白紙を前にして、怯えている
曲を書ける気が湧かない。それは、あまりに遠いもののように感じる

まず、手がかりを探そう。

誰かに手紙を書くように
僕は、僕のまわりを、逡巡する

そうして出来あがった曲に、いったい何が見える?



元気をください
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# by stereo-switch | 2005-08-30 05:31 | 雑感

20050809

シンセが喜んでいる、
活躍する場を与えられて
他の楽器ではできない役割を与えられて
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# by stereo-switch | 2005-08-09 05:34 | 作曲
誰のものでもないような、
また誰の心にでも想い浮かぶような

そういう言葉を、僕はさがしているんだ


文脈を必要とせず、ポッと心に浮かぶような

季節の移り行きのように
誰もがよく知っていること
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# by stereo-switch | 2005-01-27 05:36 | 作曲

春の花は

春の花は、何ヶ月も前から準備をしている
舞台に立つ俳優のように

植物にとって、
やがて春が来る、という確信は
何億年もかかって育てられたのだろう

人間が、及びもつかないセンサーで、その最初のきざしを感じとる

「今の、アレかな?」
「うん、アレだよねえ」
などと噂話をしつつ、春を待ち構えているのだろうか


(補記・桜の花の開花メカニズムは、日照時間の累積、および、毎日の平均気温の累積量が、ある基準を突破したときに花開くという)
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# by stereo-switch | 2005-01-25 05:39 | 雑感

春になると

春になると、身軽さを感じる。
つまり、冬のあいだ、われしらず重い荷物を背負っていた、というわけだ

桜の木からアナウンス。
「みなさん、春が来ました。
 ボジョレー・ヌーボーの解禁なんかより、もっと祝ってください」

春の訪れは、明るい見通しが立ったときの気分に似ている
(春の日射しには、ドラッグのような効果があるのか)

ところで、桜の木や、そのほかすべての植物たちは、何ヶ月も前から
すでに春を迎える準備をはじめていたこと、想いたまえ
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# by stereo-switch | 2005-01-25 05:00 | 雑感

ワルツ

静かな、優しい逃げ場。
ツヤのある声。洗練された話術。ワルツ。
押し引きのさじ加減が絶妙。

その場その場で、最良と思える判断をしているだけなのだろう、

それでも、その会話は、ずいぶん遠くへ僕を導いてくれる
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# by stereo-switch | 2004-11-07 05:52 | 雑感

200410頃

たとえばだ、
僕はある夏、旅先で、朝日を見た。
目覚まし時計は掛けていなくても、ちょうどいい時間に目が覚めたので、
海辺まで歩いてでかけた

即物的にいえば、自分の生体時計がちゃんと機能していた、ということ。
果てしなく大きくいえば、僕は僕の人生をつかんでいた、ということ

無意識と意識とが協力しあい、
研ぎ澄まされつつ、あらゆる情報を見逃さなかった

懐かしい、あの頃。
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# by stereo-switch | 2004-10-01 05:55 | 雑感

テクノは錬金術

テクノはループを素材にし、単一の素材そのものより、ループとループが同時に存在したとき、どういう効果が生まれるかを実験する。

フーガや音列音楽の技法に、拡大や縮小があるのと同様、ループは、それぞれ、異なった周期をもっていてかまわない。

ループできさえすれば、何でも素材になりうる。
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# by stereo-switch | 2004-07-31 01:24 | 作曲

ジャズ理論?

ジャズに理論(theory)はない、手法(method)があるだけ。
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# by stereo-switch | 2004-07-29 00:58