音楽を中心に。パクること、それが世界への恩返し。


by stereo-switch

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誰のものでもないような、
また誰の心にでも想い浮かぶような

そういう言葉を、僕はさがしているんだ


文脈を必要とせず、ポッと心に浮かぶような

季節の移り行きのように
誰もがよく知っていること
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by stereo-switch | 2005-01-27 05:36 | 作曲

春の花は

春の花は、何ヶ月も前から準備をしている
舞台に立つ俳優のように

植物にとって、
やがて春が来る、という確信は
何億年もかかって育てられたのだろう

人間が、及びもつかないセンサーで、その最初のきざしを感じとる

「今の、アレかな?」
「うん、アレだよねえ」
などと噂話をしつつ、春を待ち構えているのだろうか


(補記・桜の花の開花メカニズムは、日照時間の累積、および、毎日の平均気温の累積量が、ある基準を突破したときに花開くという)
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by stereo-switch | 2005-01-25 05:39 | 雑感

春になると

春になると、身軽さを感じる。
つまり、冬のあいだ、われしらず重い荷物を背負っていた、というわけだ

桜の木からアナウンス。
「みなさん、春が来ました。
 ボジョレー・ヌーボーの解禁なんかより、もっと祝ってください」

春の訪れは、明るい見通しが立ったときの気分に似ている
(春の日射しには、ドラッグのような効果があるのか)

ところで、桜の木や、そのほかすべての植物たちは、何ヶ月も前から
すでに春を迎える準備をはじめていたこと、想いたまえ
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by stereo-switch | 2005-01-25 05:00 | 雑感