音楽を中心に。パクること、それが世界への恩返し。


by stereo-switch

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藤原義章氏著『リズムはゆらぐ』のなかに、こんな一文があった。
第1拍はフレーズのおわり
よくよく考えると、実にもっともなことだ。安定→不安定→安定のプロセスを、重層的に、異なる周期で行うのが音楽。第1拍は安定。2、3、4拍でもり上げた緊張を、そこで解消する。

そこでだ、カウントを取るときに、
「1、2、3、4、」ではなく、
「5、2、3、4、」
と取ることを提唱したい。
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by stereo-switch | 2004-06-15 00:47
  • パルスをもつ

パルスをもつことで、フレーズの形が見えてくる、聞き方が能動的になる、などの利点がある。
パルスを感じるには、体の一部をどこか、使うようにしよう。
おすすめは、腹筋です。体の軸なので、楽器演奏のとき、ただちに応用が効く。足でとったりすると、ドラムやピアノの演奏時に差しさわりがある。
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by stereo-switch | 2004-06-13 20:15

パクリ;フレージング

いま書いている曲、Steely Danの"west of holllywood"をパクっている。
メロディーはフレージングが大事だ。ミスチルはそれでご飯を食っている。
規則的な構造を大事にすれば、小学校の唱歌みたいなのが得られるし、不規則さを演出すれば、噴出する想い、みたいなものが得られる。

パクる方法は、元の曲の符割を活かしたまま、キーや和声付けを代えて、パラフレーズしていくこと。たいてい、勢いだけは保てる。
それが難しければ、個々のフレーズが始まる(拍節内の)位置だけでも、流用する。
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by stereo-switch | 2004-06-09 23:57 | 作曲

始まる。

朝日が昇って、今日いちにちが始まる。ブログ日和。
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by stereo-switch | 2004-06-04 05:38