音楽を中心に。パクること、それが世界への恩返し。


by stereo-switch

カテゴリ:雑感( 12 )

97年ごろ

僕らは季節を愛した
僕らはなにかを乗りこえてきた
移りかわりに、乗り遅れまいと焦りながらも
片方の手では、しっかり永遠を掴んでいた

僕らの旅は止むことを知らず
今日も青い空の下で、白々とした月を見ている。
背に当たる陽のぬくもりを感じながら
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by stereo-switch | 2006-03-12 13:19 | 雑感

20051020

自転車に乗ること。原稿用紙に書くこと。曲を書くこと。
これらはみな一人でもできる趣味

昔のようには、頭がはたらかない
言葉として理解しようという気持ちが、弱まったのだろうか。
漫画の読みすぎだろうか

何かを理解したいと強く願うこと。それはつまり、他者を発見したいということ


そういえば、僕は、頭の中で、いつも誰かと語り合っていた気がする。
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by stereo-switch | 2005-10-20 05:10 | 雑感

20051004

文章に気を配るようになったのが、大学4年間での成果だった

ただ、どのように気を配っているのか、自分でもよく判っていないし、
気を配ることで、実際、質が向上しているのか、それも判らない

僕の文体は、何に向いているんだろう?
自問自答しながら、歩くような文章なら・・・あるいは書けそうな気がする。


僕は、書くときはいつも、自分に似ている誰かに語りかけている
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by stereo-switch | 2005-10-04 05:15 | 雑感

20051004

原稿用紙には、ほど良い沈黙がある。僕はそこでくつろぐことができる

書いていたのは、おもに、未来の自分に託した質問状だった
人の理解のために書くのは不得手だった
どうも、理解されたいという気持ちが、希薄らしい

自分が学んだところを、誰かの役に立てようとさえ思わなかった
単なる知識欲で、行動の源泉としては充分だったのだ
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by stereo-switch | 2005-10-04 05:00 | 雑感

200510以前

変奏を続ける覚悟、
結論なんて、やむをえず手にするものかもしれない。

文章を書く、というのも、その都度、変奏をおこなうことだ
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by stereo-switch | 2005-10-01 05:00 | 雑感

20050901

結論はなく、変奏が続く


それが今日の結論
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by stereo-switch | 2005-09-01 05:28 | 雑感

200508頃

言葉の世界の深みへと還りたい
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by stereo-switch | 2005-08-31 05:30 | 雑感

200508頃

白紙を前にして、怯えている
曲を書ける気が湧かない。それは、あまりに遠いもののように感じる

まず、手がかりを探そう。

誰かに手紙を書くように
僕は、僕のまわりを、逡巡する

そうして出来あがった曲に、いったい何が見える?



元気をください
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by stereo-switch | 2005-08-30 05:31 | 雑感

春の花は

春の花は、何ヶ月も前から準備をしている
舞台に立つ俳優のように

植物にとって、
やがて春が来る、という確信は
何億年もかかって育てられたのだろう

人間が、及びもつかないセンサーで、その最初のきざしを感じとる

「今の、アレかな?」
「うん、アレだよねえ」
などと噂話をしつつ、春を待ち構えているのだろうか


(補記・桜の花の開花メカニズムは、日照時間の累積、および、毎日の平均気温の累積量が、ある基準を突破したときに花開くという)
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by stereo-switch | 2005-01-25 05:39 | 雑感

春になると

春になると、身軽さを感じる。
つまり、冬のあいだ、われしらず重い荷物を背負っていた、というわけだ

桜の木からアナウンス。
「みなさん、春が来ました。
 ボジョレー・ヌーボーの解禁なんかより、もっと祝ってください」

春の訪れは、明るい見通しが立ったときの気分に似ている
(春の日射しには、ドラッグのような効果があるのか)

ところで、桜の木や、そのほかすべての植物たちは、何ヶ月も前から
すでに春を迎える準備をはじめていたこと、想いたまえ
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by stereo-switch | 2005-01-25 05:00 | 雑感