風を染めることができるのは、香りばかりだ--僕は香りを愛する。
# by stereo-switch | 2006-03-12 13:36
始めるんだ。
完成にむけて、心を弾ませろ
今ある円を脱け出して、もうひと回り、大きな円を描くんだ。
そして、その動作を繰り返せ
ときには廻り道も必要だ
だが、同じ場所に永くとどまってはいけない
君の何かをだいなしにしてしまう
# by stereo-switch | 2006-03-12 13:33
物を見慣れてしまうのは
僕らにとって自然な傾向であり、
毎日を暮らしていく身としては、これも一種の合理的な知恵なのだろう
この見慣れてしまった物を、
ふたたび、異質なもの、見慣れないものに、押し戻すこと。
それが、僕らがどうあっても必要とする第二の知恵だ。
この種の知恵を、僕は"工夫"と呼びたい。
# by stereo-switch | 2006-03-12 13:29
僕らは季節を愛した
僕らはなにかを乗りこえてきた
移りかわりに、乗り遅れまいと焦りながらも
片方の手では、しっかり永遠を掴んでいた
僕らの旅は止むことを知らず
今日も青い空の下で、白々とした月を見ている。
背に当たる陽のぬくもりを感じながら
# by stereo-switch | 2006-03-12 13:19 |
雑感
自転車に乗ること。原稿用紙に書くこと。曲を書くこと。
これらはみな一人でもできる趣味
昔のようには、頭がはたらかない
言葉として理解しようという気持ちが、弱まったのだろうか。
漫画の読みすぎだろうか
何かを理解したいと強く願うこと。それはつまり、他者を発見したいということ
そういえば、僕は、頭の中で、いつも誰かと語り合っていた気がする。
# by stereo-switch | 2005-10-20 05:10 |
雑感
文章に気を配るようになったのが、大学4年間での成果だった
ただ、どのように気を配っているのか、自分でもよく判っていないし、
気を配ることで、実際、質が向上しているのか、それも判らない
僕の文体は、何に向いているんだろう?
自問自答しながら、歩くような文章なら・・・あるいは書けそうな気がする。
僕は、書くときはいつも、自分に似ている誰かに語りかけている
# by stereo-switch | 2005-10-04 05:15 |
雑感
原稿用紙には、ほど良い沈黙がある。僕はそこでくつろぐことができる
書いていたのは、おもに、未来の自分に託した質問状だった
人の理解のために書くのは不得手だった
どうも、理解されたいという気持ちが、希薄らしい
自分が学んだところを、誰かの役に立てようとさえ思わなかった
単なる知識欲で、行動の源泉としては充分だったのだ
# by stereo-switch | 2005-10-04 05:00 |
雑感
# by stereo-switch | 2005-10-01 05:25 |
作曲
変奏を続ける覚悟、
結論なんて、やむをえず手にするものかもしれない。
文章を書く、というのも、その都度、変奏をおこなうことだ
# by stereo-switch | 2005-10-01 05:00 |
雑感
# by stereo-switch | 2005-09-01 05:28 |
雑感